2011年08月03日

段差1mの玄関

今日の深夜1時ごろ、バイトを終えた俺は調子の悪い腹を抱えながら自宅へ急いだ。
着替える時になにか違和感を覚えたが気にせず着替えて、夜食にどっちのラーメンを食おうか考えていたが、腹の調子がすこぶる悪かったので、結局家に直帰することにしていた。
いつもより遅めにチャリを転がしながら。

家に着く直前、違和感の正体を見つけてしまった。

「やっちまった!!!」

こんな言葉がつい口をついて出た。
俺は家の鍵を持って来ていなかった。

一抹の不安を抱きつつ、まだ親が起きていることに期待をし、玄関を覗き込む。

「最悪じゃねーかwwww」

こういう時に限って親は既に寝ていた。
笑うほど追いつめられていた(嘘)。

チャリを置き、普段はあり得ない、勝手口の鍵が閉められていないことに淡い期待を抱いたが、案の定鍵はかかっていた。

ここで、俺は扉から家に入ることを諦め、梯子を使って2階の自室の窓から侵入するという最終手段を考え始めた。
しかし、まだ早い。これを実行する前に、念のため1階の窓が開いていないか確認しておこう。
一番確率の高かった縁側はダメだった。
窓は常時開いているが、格子がついている風呂場・トイレには目もくれない。

・・・!?

応接間の窓に、閉まっているときにはあり得ない引き違いを見つけた。
なんと少し窓が開いている。
網戸を開け、窓を動かしてみると見事に開いてしまった。
奇跡だった。

「お!やったぞ!!!」

荷物を家の中に放り投げ、窓をよじ登る。
床を汚さないように降り立ち、そして靴を脱ぎ、
まさか俺の玄関になるとは思っていなかったであろう応接間を後にした。









バイト終わりにあったことをドキュメント風に書いてみました!!!1

久しぶりの更新がこれっていうね


いやぁ、いいネタになったよ
この展開に陥った本人はもちろん笑えなかったけど(爆
posted by ゆうせん at 11:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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